CONCEPT
個性と自信をはぐくむ
これからの多様性を求められる時代のなかで ”自分らしく生きていける人” へ。
それに必要な ”自己肯定感” を高めていける教室にしたいです。
特に子供時代にしっかりと自己肯定感を育むことは、生涯にわたっての幸福度にも繋がります。
芸術とは、自分と向き合い自分を知り、それを表現することです。
教室に通い創作活動をしていく中で、自然と自分自身を見つめ、それが自分の個性=強味を知っていくことになります。
CHIHAキッズ絵画教室では、そんな大切な子供たちの個性をたくさん見つけて、しっかりとそれを認め、その可能性をさらに伸ばして輝かせていきたいです。
こうして”自分自身”を褒めて認めてもらうことで得ていく肯定感は、一生の宝物になると信じているからです。
たくさん体験をしよう
CHIHAキッズ絵画教室では、お絵描きが好きな子だけでなく苦手意識がある子も大歓迎です。
得意だと思っている子は、適切なアドバイスを得ることでさらに自分の絵の成長や喜びを感じ、自信になるでしょう。
苦手だと思っている子も、指導があれば必ず成長します。苦手だと思っていたものが出来るようになる喜びは大きな自信に繋がりますし、できることが増えることは人生の大きなプラスになるでしょう。
作品作りは自分のイメージ通りにいかないことの連続です。そんな時でも投げ出さず、どうすればもっとイメージに近づけるのかな?どうやってここから挽回していこうかな、と一緒に考えるような指導をしていきたいです。
子どもの頃からこれを自然と繰り返すことで、これからの未来でも問題に立ち向かい、解決策を考え、乗り越えられる人になっていくと信じているからです。
これからの芸術
最後になりますが、STEAM教育という言葉をご存じでしょうか?
近年、世界的に注目されている人材教育手法で、IT化が進む社会の中で今後このSTEAM教育が不可欠になると言われています。
日本でも2020年の新学習指導要領でSTEAM教育についての説明があり、今後さらにニュースや評論でも取り上げられていくでしょう。
S:Science サイエンス(科学)
T:Technology テクノロジー(技術)
E:Engineering エンジニアリング(工学)
A:Art アート(芸術)
M:Mathematics マセマティックス(数学)
この5つの分野の頭文字を取った、理数系科目と芸術の科目を重視する教育法で、これらの分野に精通した人材開発が、いま世界中で急速に進められています。
テクノロジーの発展により、私たちの身の周りにはAIやロボットなど多くの科学技術があふれています。
近い将来、日本の労働人口の約半分はAIにとって替わられるそうです。具体的には、ほぼすべての事務作業、会計士、弁護士などがAIに代わっていく可能性が高いと言われており、働き方に大きな変化が訪れます。
そんな未来の中で求められる人材は、技術を使いこなすだけではなく、ゼロから創り出す能力を持つ人です。
AIに使われる人ではなく、AIを使う人を育てることが、今求められています。
ではなぜ、理数系科目の中にART(芸術)が含まれているのか・・・?
それは、AIには”ゼロから新しいものを創造する”ことは不可能だと言われており、その力を育むために芸術分野が強く求められているのです。
芸術は自分と向き合い、創りだし、表現して伝えること。
これからの未来を生きていく子供たちは、今まで以上に芸術に触れ、その感性を伸ばすことが求められていくことでしょう。